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■ミッシェルの日本チーム金メダルへのコメント
日本オリンピックチームおよび日本ソフトボール協会の皆さん、金メダル獲得おめでとうございます!日本対アメリカの試合はとてもいい試合で、両チームとも北京オリンピックを通してよく戦ったと思います。
私にとって結果は、自分がアメリカ代表でプレーしていたときのようにうれしくもあり、悲しくもあります。そのときは勝ててうれしかったけど、日本人の多くの友達のことを考えると悲しい気持ちでした。そして今、日本人の友達のためにとてもうれしく思うとともにかつてのアメリカ代表のチームメイトやアメリカの友人のことを考えると悲しい気持ちになります。とても微妙な気持ちなんです:-)
一番大切なことは日本チーム選手全員が自らの勝利を祝福し、そのためのこれまでの努力を自らねぎらうことです。アメリカチームも同じです。メダルの色が何色であれ、オリンピックでメダルを取るということはとても名誉なことです。
日本とアメリカの両国に深くかかわるアスリートとして、私は日本チーム、アメリカチームと彼女達の国とソフトボールというすばらしい競技を代表した戦いをとてもとても誇りに思います。
2016年のオリンピックでのソフトボール競技復活のためにはやるべきことがたくさんあります。日本、アメリカそして世界中の子ども達が国を代表して戦うことを夢見ることが出来るように・・・
最後にもう一度日本チーム、金メダルおめでとうございます!
Michele Smith(2008/8/22)
訳:ミッシェル・スミスジャパン 足立 浩一

■ミッシェルの2007MVP受賞のコメント
みなさん今シーズンも応援いただきありがとうございました。今年もまた優勝できてMVPという名誉を受けることができました。監督、コーチをはじめとするスタッフ、チームメイトそして応援していただいた多くの方々に感謝したいと思います。SHOKKIはとてもすばらしいチームです。

また、豊田自動織機のすべてのサポートに対して感謝したいと思います。すばらしい会社であり、すばらしい仲間です。今回の2連覇は私にとって特別でまた非常に厳しいものでした。私はベストコンディションに持っていくために激しいトレーニングをしましたが、SHOKKIを勝利に導くためによいピッチングが出来たことをとてもうれしく思っています。

そしてレオパレス21に対してもエールを送りたいと思います。彼女達はリーグ戦、決勝トーナメントを通じてとてもよく戦ったと思います。

最後に小・中・高校生のプレーヤーのみなさんに一言!
あなたが正しい方法で準備し、きちんとした態度をとれば、きっと思い通りの結果が得られるような何かが起こるんです!

■ミッシェルの決勝トーナメントレポート
土曜日はセミファイナルで太陽誘電と対戦しました。今年のチャンピオンシップでは織機はリーグ戦3位でのトーナメント参加です。過去ほとんど1位か2位での決勝トーナメント進出だったので、この3位対4位の対戦は私たちにとって多少ストレスを感じるゲームでした。この試合で負けたチームは今シーズンの4位が決定して、決勝トーナメントから去らなければなりません。1位と2位の対戦では負けてもまだ3位と4位の勝者と戦うことができるんです。私たちは2007年のチャンピオンシップを勝ち取るという夢を実現させるためにはなんとしても土曜日の試合に勝たなければなりませんでした。

太陽誘電はとても強いチームです。バッティングがとてもよくいいピッチャーもいます。私たち織機チームは太陽誘電に勝つには全力を尽くさなければならないことを心得ていました。私は先発ピッチャーで、織機はホームチームで、1回の裏に田中さんの犠牲フライで1点を先制し、さらに4点を追加して5-1で勝つことができました。

この試合で織機と私にとっての不運は4回の裏に起きました。私は2アウトで2塁ランナーでヒットが出てホームに還るときホームプレート付近で外野からの返球がそれてキャッチャーがピッチングプレート方向に動き、私はキャッチャーと衝突しました。私の左ひざがキャッチャーのレガースにぶつかり、私はすぐにひざを怪我したと思いました。キャッチャーがボールを落としていたので判定はセーフ。私はグランドを這いつくばって出ましたが、ひざはみるみる腫れてきました。すぐにダッグアウトに戻ってアイシングをして、腫れた部分をできる限り強くテーピングしました。ひねった感覚はなかったので、完全にだめだとは思いませんでしたが、痛くてこのゲームを最後まで投げきれるか心配でした。私は4回表まで太陽誘電打線をノーヒットに抑えて、5回に入る時点で5-0とリードしていたんです。

5回の表のピッチング練習のとき、これは大変だと思いました。1球投げるたびにものすごく痛みます。ケガをした谷川捕手に代わってマスクをかぶった山路監督兼選手が最初のバッターでしたが、いきなり初球をセンターオーバーのホームランされます。山路さんは2年前に引退しましたが、選手のケガにそなえてプレイングマネージャーとしてメンバー表に名を連ねていました。山路さんは日本代表のキャッチャーとして3度のオリンピック二出場し、日本の選手ではベストプレーヤーの一人だと私は信じています。でも、彼女は引退して、戻ってきた初球に私からホームランを打ってんです。彼女がベースを一周する間私は彼女に微笑みかけることしかできませんでした。ましてやそれは私が許した初ヒットだったんです。もちろんボールは球速もコースも納得できるものではありません。ひざはひどい状態でした。でもこの時点ではまだ「OK、このゲームには勝てる!明日プレーできて優勝するんだ!」と思っていたんです。でも少し・・・いや本当はかなり心配だったんです。ひざはひどく痛んで、ボールのスピードは遅くなっていました。私は何かを理解しなければなりませんでした。次のバッターにはシングルヒットを打たれ、また次のバッターにもシングルヒットを許しました。ホームランと2連打されたんです。パニック!!!!!監督のルーシー・カサレスがマウンドに来て「心配要らない、でもボールが遅くなっているので、もっと全力で投げる必要がある」といいました。私は彼女が言うように努力し、それが正しかったようです。次のバッターはバントフライアウト、続けて三振と内野ゴロでこの回を終えることができたんです。ひざのひどい痛みを考えれば1点ですんだことは悪くないと思います。ゲームは結局織機が5-1で勝ち、日曜日の準決勝に進むことができました。試合後ひざを冷やして冷やして、電気をあてたり、日曜のゲームに備えてマッサージしたり。そう!2ゲーム。チャンピオンになるには2ゲーム勝たなければなりません。

日曜日の午前中の試合は日本のエース上野投手擁する日立ルネサス&高崎と対戦することになりました。高崎にはリーグ戦では2連敗、全日本総合でも不運なエラーで負けています。上野投手を打ち破り、レオパレス21のピッチャー、メラニー・ローチに挑戦するにはチームがひとつになって全力を尽くす必要があります。レオパレスはリーグ戦を1位で勝ち抜け、土曜日の試合でも1位、2位対決で高崎に勝っています。
私たちは日曜日の朝、早めに球場へ行って、最初に確認したことは私が投げたり、打ったりできるかどうかでした。私のひざはとても腫れて痛んでいました。監督は私に投げさせ、しかし走ることができないのでDEFOとして起用することを決断したんです。私が織機でプレーするようになって15年間、バッターボックスに立たない試合は初めてでした。もし私たちが高崎に勝てば、私は2試合投げなければなりません。そのためルーシーはなるべく私のひざの腫れを最大限抑えようとしたのです。チームはとてもいい戦いをしました。上野投手から5回に3点を奪い、ゲームはそのまま3-0で勝利しました。私はヒット4本で7三振で完封しました。

高崎に勝利してからわずか1時間後決勝戦でメラニー・ローチのレオパレス21との対戦が待っており、激しい戦いが予想されました。織機はリーグ戦では2戦ともレオパレスに勝っていますが、レオパレスはナンバー1シードで決勝戦に勝ち残ってきました。
1回に先頭の狩野選手がホームランを打ち、1-0と先制しましたが、2回の表にオーストラリア代表のキャッチャー、ナタリー・ティッカムにチェンジアップを同点のホームランを打たれてしまいます。足がとても痛かったのですが、ここまでこれたことにとても興奮していました。私たちは2連覇を目指して戦っていたんです。
私もこの試合は接戦になると思っていました。5回表が終わるまで1-1の同点が続きましたが、5回裏2アウトから3本のヒットで2点を奪いました。織機は3-1で勝利し、私は決勝戦でヒット2本、三振9個という内容でした。織機はヒット7本でした。守備がとてもよく、いいところで打線がつながり、私もひざが悪い中いいピッチングが出来ました。チーム全員が一丸となって努力した結果です。


■豊田自動織機見事2連覇!ミッシェルは2年連続MVP!
11月10日(土)、11日(日)京都西京極球場にて日本リーグ決勝トーナメントが行われました。リーグ戦1位のレオパレス21、2位の日立ルネサス高崎、3位の豊田自動織機、4位で10年ぶり決勝トーナメント進出の太陽誘電が熱い戦いを繰り広げました。
第1日目は3位と4位が戦い、1位と2位が戦い、2日目は3位、4位の勝チームと1位、2位の負けチームが決勝進出を目指して戦うというソフトボール独特のベージシステムです。
豊田自動織機は優勝するためには3連勝しなければならないという、とても苦しい決勝トーナメントになりました。

第1試合太陽誘電戦:5-1
織機は1回に太陽誘電伊藤投手の立ち上がりを攻め1点を先取、坂井投手に代わっても3点を取り4-0とリードした4回ミッシェルがセカンドランナーで田中幹子選手のヒットでホームに突入の際、キャッチャーの谷川選手とクロスプレーで交錯し、谷川選手は負傷退場、ミッシェルは左足にケガをしました。次の回足を引きずってマウンドに立ったミッシェルでしたが、谷川選手に代わってマスクをかぶった山路監督にいきなり初球ホームランされました。4回まではノーヒットピッチングを続けていただけに残念でした。しかし何とか最後まで投げきり、5-1で勝利を収めました。
第2試合日立ルネサス高崎戦:3-0
ルネサス上野投手との気迫の投手戦!4回までは0-0の緊迫したゲーム展開。5回に好調の織機打線が火を噴きました。小森選手の2塁打をキッカケに古田選手、狩野選手、内藤選手と打線がつながりました。この日はケガの影響でミッシェルはDEFOで出場しました。ケガを言い訳にしたくないので絶対勝つという気迫にあふれたピッチングでした。
決勝戦レオパレス21戦:3-1
ミッシェルは3連投!足の具合が気になりますが、気合で投げぬきました。初回絶好調の狩野選手の先頭打者ホームランで先制すると、2回すぐにオーストラリア代表のティッカム選手にソロホームランを打たれます。しかし、そのあとはレオパレス打線を1安打に抑える好投で豊田自動織機を2連覇、自らを2年連続8度目のMVPに導きました。
今年シーズン中に40歳を迎えたミッシェルのパワーはまだまだ衰えを知りません。それはシーズンオフの厳しいトレーニングに裏づけられたものです。すでにミッシェルは少しだけ休養して、来シーズンに向けて始動します。ベテランにはシーズン・オフはありません。
皆さん!本当に今シーズンもミッシェル・スミスを応援していただきありがとうございます!今年はテレビ出演の影響もあって、ずいぶん若い?フアンが増えたようです。
ミッシェルのコメントはもらい次第アップさせていただきます。来年もミッシェルへのサポートよろしくお願いいたします!

■第10節日本リーグ吹上大会のミッシェルのコメント
とても面白い週末でした。土曜日は台風による大雨で・・・12時間も雨が降り止みませんでした。一日中風がとても強く雨が降り続いていました。雨で土曜日の試合は中止になって、月曜日に振り替えられました。日曜日のゲームはスケジュールどおり行われました。大雨が降ったので日曜日の朝のグランドコンディションが心配でしたが、グランドに行ってみるとすばらしいコンディションでプレーすることができました。
日曜日は佐川急便との試合でした。私が先発して、6-0で勝ちました。私は7回の2アウトまでノーヒット・ノーランでしたが、2アウトからヒットを打たれてしまいました。何てことでしょう!10個の三振を奪って、与えたヒットはヒット1本でした。打つほうは4打数2安打(2塁打とシングル)で1打点でした。とてもいいゲームだったと思います。チームはよく打ち、風が強かったにもかかわらずファインプレーもありました。
このゲームについてもうひとつ言いたいことは、佐川急便の応援団がすごかったことです。20人ぐらいの男性と2人の女性が金ボタンと肩と袖を金色でパイピングした黒い上着と黒いズボンを身につけていました。彼らは完璧な統率によって試合中ずっと応援していました。見ていてとても楽しかったです。私が投げているときはバッターの応援をして、守備の間はピッチャーや野手の応援をしていました。外国人から見るとビックリするようなすごい応援でした。私は彼らからは敵なわけですが、それにしてもすごかったです!

月曜日は太陽誘電と戦いました。この試合は土曜日の試合が延期された試合です。太陽誘電は西京極の決勝トーナメントであたる相手なので私は投げませんでした。江本投手が先発して好投し、宮本投手がリリーフしました。2人ともナイスピッチングでした。織機は6-4で勝ちました。私はDPで出場して4打数2安打でした。

豊田自動織機にとってよい週末でした。私たちは10日にせまった決勝トーナメントでベストを尽くすために全力で頑張ります。

■10月12日TV&10月20・21日日本リーグ岐阜大会のミッシェルのコメント
「世界一女子ソフトピッチャーからヒット打ったら200万円スペシャル」の感想
豊田自動織機のキャッチャー桝本選手と私は東京地区にテレビ番組の収録に行きました。収録はとても面白く、楽しいチャレンジでした。ファストピッチソフトボールの経験がない人に投げるのは楽しいことです。なぜなら彼らははじめビックリしてすぐにソフトボールの難しさに気付くからです。お笑い芸人の人たちはとても面白く、みんなを楽しませてくれました。桝本選手はヘルメットにカメラをつけて頑張ってくれました。上野選手と乾選手も楽しんでいたようです。彼女達はソフトボール大使としていろいろな場で活躍してくれています。
第9節日本リーグ岐阜大会の感想
先週末岐阜長良川球場で2試合を行い連勝しました。20日のデンソー戦は3-0で勝ち、私は4安打完封で勝利投手になりました。打つほうは第一打席に完璧なあたりでしたがファーストの攻守にあい、ノーヒットに終わりました。デンソーとの戦いはいつも厳しいものです。デンソーの増渕投手はよく投げました。彼女はとてもよいピッチャーで彼女がマウンドに上がるといつも厳しい戦いになります。
日曜日は現在首位のレオパレス21との対戦でした。4-1で勝ち、私はDPで出場、3打数2安打でツーベース2本という成績でした。織機の先発江本投手はとてもいい仕事をしました。初回に1点を許しましたが、古田選手のすばらしいホームランで逆転しました。私たちは4回に私の2本目のツーベースで追加点を上げました。レオパレス21の先発秋元投手もよく頑張りました。彼女はよいドロップを投げるとても将来性のある若いピッチャーです。今週末にはリーグ最終戦が埼玉であり、そして11月中旬にはいよいよ西京極で決勝トーナメントです。私たちはいい試合をするためにしっかり準備をしてグランドに立ちます。
皆さんの幸運を祈るとともに私たちの愛する偉大なソフトボールというスポーツを応援してくださいね!
Michele Smith
試合後フアンと一緒にピース サインに長蛇の列50m以上でした!


■恒例のホリデー・キャンプ~今年はキャット・オスターマン&クリステル・ブストスが参加!~
毎年恒例となったミッシェル・スミスホリデー・キャンプが今年も12月28日~30日までフロリダ州クリアウオーターで開催されます。今回のキャンプの目玉はなんと言っても豪華なインストラクターです。ミッシェル・スミス、キャット・オスターマン、クリステル・ブストスという3人で5個のオリンピック金メダルを持つそうそうたるメンバーです。

アメリカ代表では2人ともいつも日本代表の前に立ちはだかる手ごわいライバルですが、インストラクターとしては心強い存在です。その他にも豊田自動織機監督のルーシー・カサレスらがピッチング、キャッチング、フィールディング、バッティングを指導します。

こうしたキャンプに参加することで、ソフトボールの技術力向上はもちろんのこと、ソフトボールという共通のスポーツを愛するアメリカの子ども達と触れ合うことにより、多くのことを学び、吸収するとこができると思います。
今年の冬休みは暖かいフロリダでソフトボールに熱中してみませんか?
参加年齢は小学校5年生~高校3年生まで、小学生は男子も参加可 2007ゴールドキャンプにてナターシャ・ワトリーと
キャット・オスターマン(Cat Osterman)のプロフィール クリステル・ブストス(Crystl Bustos)のプロフィール
ご存知現アメリカ代表チームのエースです。
テキサス大学出身で大学ソフトボール界の記録をことごとく塗り替えてきました。190cm近い長身で長い手から投げる変化球は回転、キレともに世界NO1!
2007年の代表での成績は7試合投げて4勝負けなし、奪三振54個。25イニングを投げて与えた得点はわずかに1点。北京オリンピックでも日本の金メダルの前に立ちはだかる最大のライバルであることは間違いありません。
アメリカ代表の4番、いや世界の4番バッターです。フリーバッティングでは場外弾を連発するのでも有名で、球ひろい泣かせと呼ばれています。そのパワーはまさに怪物です。
2000年のシドニーオリンピックではヒット10本、ホームラン3本、2004年のアテネオリンピックでは打率.346、ホームラン5本と大活躍で、アメリカ代表をバットで金メダルに導きました。
北京オリンピックでもブストスをいかに抑えるかが日本投手陣のカギとなることでしょう。
ホリデー・キャンプツアーに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ!

■ブッシュ大統領がミッシェルをホワイトハウスに招待!
6月27日、ホワイトハウスのサウスローンで大統領主催第7回ティーボール大会が開催され、ミッシェルはコミッショナーとして大統領に招待されました。
今回の大会には大学ソフトボールナショナルチャンピオンのアリゾナ大学ワイルドキャッツのメンバーも招待され、ブッシュ大統領に背番号7のユニフォームをプレゼントしました。
かわいい子ども達のゲームをブッシュ大統領とミッシェルがにこやかにスタンドから見守っている姿が印象的です。
ブッシュ大統領はこの大会を2001年に野球やソフトボールへの関心を高め、チームワークやサービスの精神をはぐぐむためにはじめました。特に女性スポーツに対する関心を高めるよい機会でもあります。
ミッシェルも女性のスポーツやソフトボールについて大統領といろいろお話をしたようです。時間ができたらどんな話をしたのか詳細にレポートしたいと思います。
日本でもこうしたイベントが行われるといいですね!

■フロリダ・クリアウオーターのゴールドキャンプにナターシャ・ワトリーが参加
6月18日~21日(ちなみに6月21日はミッシェルの誕生日です!)にフロリダ州のクリアウオーターで行われる毎年恒例のゴールドキャンプにはナターシャ・ワトリーが参加して内野守備、バッティング、ベースランニングを指導します。
ナターシャはご存知のようにアフリカ系アメリカ人として初めてで唯一のアメリカ代表選手です。ショートを守り、中国の世界選手権では主に2番を打っていました。俊足のスラッパーです。
Natasha Watley
ポジション:ショートストップ
生年月日:1981年11月27日
ホームタウン:カリフォルニア州アーバイン
出身校:カリフォルニア大学ロスアンゼルス校
右投げ左打ち
アテネオリンピック(2004)金メダリスト:打率.400

■ミッシェルの新しい本が出ます!

"GOOD SOFTBALL CHEER"

ミッシェルの新しい本がマグロウヒルから2008年2月に発売されます!

この本は"GOOD SOFTBALL CHEER"というタイトルで、ジュニアソフトボールプレーヤーのためにソフトボールと人生においてリーダーシップを開発する方法を書いたものです。



http://www.wishpublishing.com/michele_smith.htm
■アメリカのカレッジボールでプレーしてみませんか?
高校生の皆さん!アメリカの大学に留学して、カレッジボールでプレーしてみませんか?キャット・オスターマンやアリシア・ホロウエルをみてもわかるようにアメリカのカレッジボールは非常にプレーのレベルが高く、在学中にアメリカ代表のユニフォームを着る選手がたくさんいます。また、アメリカの指導者はアメリカ国内だけでなく広く世界に選手獲得の目を向けており、特にレベルの高い日本人プレーヤーを獲得したいという大学が増えています。もちろん4年間アメリカの大学で勉強とソフトボールを両立することはとても大変なことですが、それだけにやりがいも大きいと思います。
最近、スポーツ留学を宣伝している企業があります。私どもはそういった企業とは違い、あくまでも相談に乗ったり、ミッシェルのコネクションを利用して入学先を探すお手伝いをさせていただいたりするだけです。ミッシェルのところにアメリカの大学の監督からそういう話が来たときに橋渡しをさせていただきます。
たとえば現在、ビッグ10カンファレンスの名門インディアナ州にあるパーデュー大学(Purdue University)から優秀な日本人選手がいたら紹介して欲しいというオファーが来ています。パーデュー大学の監督はアトランタオリンピック金メダリストのキム・マー(Kim Maher)です。
パーデュー大学ソフトボール部のホームページはこちらです。
http://purduesports.cstv.com/sports/w-softbl/pur-w-softbl-body.html
留学したいけど、ソフトボールを続けたい、ソフトボールをしたいけど留学したい。あなたのその夢をかなえてみませんか?

お問い合わせはこちらまでメールでお気軽にどうぞ!

ソフトボール早耳ニュースでおなじみのspoparaさんのブログソフトボール劇場
に、ミッシェルのMVPコメントを掲載していただきました。


■豊田自動織機7回目の優勝、ミッシェルは7回目のMVPを受賞しました!

豊田自動織機は日本リーグ7回目の優勝、ミッシェルは14年目にして7回目のMVPを受賞しました。劇的な優勝とMVPの受賞に浮かれることもなく、ミッシェルの気持ちはすでに来シーズンに向けてのトレーニングに向かっています。16日には中部国際空港からアメリカに帰国しましたが、3月まではプロ自転車チームと一緒に自転車中心のトレーニングを行います。39歳にして衰えを知らない体力はこうした激しいトレーニングから生まれています。来シーズンも優勝目指して頑張ります!

その他の日本リーグ個人表彰者

最優秀投手賞 上野由紀子(日立&ルネサス高崎)

最多勝利投手賞 遠藤有子(日立ソフトウエア)
首位打者賞 山田恵里(日立ソフトウエア)
本塁打王 田中幹子(豊田自動織機)
       三科真澄(日立&ルネサス高崎)
       金谷麻美(ホンダ)
打点王 田中幹子(豊田自動織機)
      前田智子(太陽誘電)
新人賞 峰幸代(日立&ルネサス高崎)野手部門


試合後インタビューに答えるミッシェル


■今シーズン2回目のノーヒット・ノーラン達成!
10月20日日本リーグ第9節 埼玉県朝霞市朝霞中央公園野球場で行われた、大鵬薬品戦で今シーズン2回目のノーヒット・ノーランを達成しました。フォアボール1、三振11個です。これは通算13回目のノーヒットノーランです。応援ありがとうございます。


ッシェル・スミス&キャット・オスターマンホリデーキャンプのお知らせ
アメリカフロリダ州のクリア・ウオーターで12月28日~30日にミッシェルとキャット・オスターマンが子どもを対象としたソフトボールキャンプを開催します。ピッチングはもちろんバッティングやフィールディングもしっかり学べるキャンプです。ミッシェルは毎年数回こうしたキャンプを実施していますが、今回はキャットが加わりました。キャットはご存知の方も多いと思いますが、アテネオリンピックの金メダリストで、現在のアメリカ代表のエースです。日本代表がオリンピック出場を決めた北京での世界選手権で日本代表が唯一負けたピッチャーです。ミッシェルとキャットという2人の世界最高のピッチャーからじかにピッチングを教えてもらうというまたとないチャンスをお見逃しなく!
ホリデイキャンプに関する詳しいお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
キャンプの詳細(英語)はこちらから

■日本リーグ第8節の試合結果
豊田自動織機は日本リーグ第8節(10月8日10日)、岐阜県の長良川球場にてシオノギ製薬、レオパレス21と対戦しました。
8日のシオノギ製薬との試合は6-0で豊田自動織機が勝利し、ミッシェルは4回を投げ1安打無得点に抑え、勝利投手となりました。バッティングは2打数1安打で送りバント1でした。
9日のレオパレス21との試合は2-0で豊田自動織機が勝ちました。ミッシェルはローチ投手と投げあい、7回を見事2安打完封勝利で飾りました。バッティングは3打数1安打でした。
結果、豊田自動織機は日立&ルネサス高崎と並んで首位をキープしています。これからも応援よろしくお願いします。




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