・ウオーミングアップ
まずはじめに体全体のウオーミングアップ、次にストレッチによる肩のウオーミングアップを必ず行いましょう。胸の前で腕をクロスして引っ張るストレッチなどストレッチを入念に行いましょう。それから上からのキャッチボールをしっかりします。そのあとに下からのピッチングに移ります。
・クーリングダウン
ぴっちんぐ練習や試合で投げた後は、アイシングをしましょう。肩に張りを感じる場合には、マッサージでほぐします。
・投球数の重要性
ピッチャーとしてある一定のレベルに達すれば、試合が重要な目標になります。あなたがもしオリンピックで150球投げなければならないケースではもちろん150球投げましょう。
・ジュニア世代の投球数と休養について
ジュニアのピッチャーの場合、投球数は100球~110球までがよいでしょう。特に子どもの場合には投球数に注意しながら、休養を与えてください。コーチによっては下から投げる動作は自然な動作なので、休養は必要ないという人がいます。しかし、それは間違いです!
*ミッシェル・スミスのダイナミックピッチング初級編では肩に負担をかけない、基本的ピッチングフォームについて解説しています。